放っておくと危険かも?あなたはどれに当てはまりますか?タイプ別ストレス解消法

こんにちは。

 

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 ある調査によると、強いストレスを感じているビジネスパーソンは全体の約6割近くに達しているそうです。

 具体的には「仕事の質や量が、強いストレスになっている。」と答えた人がもっとも多く、それに「仕事の失敗や責任の発生」「対人関係」などが続いています。

 

 いうまでもありませんが、ストレスを放っておくと心身に悪影響を及ぼします。高血圧や潰瘍、不眠症、腰痛、円形脱毛症など、ストレスが原因で発症する可能性があるというのですから、恐ろしいかぎりです。

 そこで、人はさまざまな方法によってストレスを解消しようとしています。ただし、残念ながらその方法が間違っていることもあります。そこで、ストレスを受けたときの反応から導き出される、正しいストレス解消法をご紹介しましょう。

 

 

 

 

 

 

①ポジティブ反応タイプ

 

 普通の人は、仕事量の増加と比例してストレスも強くなりますが、このタイプは仕事量が増えれば増えるほど、やる気が出てきて元気そのものです。

 しかし自覚はなくてもストレスはじわじわと心身を蝕んでいますから、ある日突然、体調不良を起こして戦線離脱という事態にもなりかねません。

 

 ところが、このタイプの人は仕事を減らすと、より強いストレスを受ける状態になってしまうので、始末に悪いともいえます。ハードワークを続けるわけにもいきませんから、思いっきり体を動かして、ストレスを発散するのがおススメです。ただし、テニスやゴルフのように個人で競い合うスポーツを選ぶと頑張り過ぎてしまうので、野球やバレーボールのような団体スポーツか、ジョギングやウエイトトレーニングのように、得点によって評価されないものを選ぶのがコツです。

 


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②ネガティブ反応タイプ

 

 「自分さえ我慢すれば、すべてうまくいく。」「世の中のことはしかたがない。」などと考え、他人の仕事まで引き受けてしまう人ですう。自分を無理やり納得させて、淡々と仕事をこなしていきますが、それが自分でも気が付かないうちに大きなストレスになっているのです。

 我慢して生きながら、そのあげくにストレスで苦しむなんて悔しいですよね。自分がやるべきではない仕事を押し付けられそうになったら、きっぱり「ノー」と拒否しましょう。間違っていると思ったら、「それは違います。」と口に出してください。このタイプはそれだけでも、ストレスをかなり解消することができます。

 

③センシティブ反応タイプ

 

 自分がストレス状態にあることを敏感に感じ取り、「忙しい」「疲れた」「最近、調子が悪い」などという言葉でそれを周囲にアピールするタイプです。

 このタイプがストレスを解消できるかどうかは、周囲の気遣いにかかっています。「たいへんだね」「あなたがいないと始まらないから、もう少しがんばってくれよ」というように労いの言葉をかけられたり、鼓舞されたりすることを心待ちにしているのです。

 ただし、周囲に「労ってほしい」「鼓舞してほしい」とあまりにアピールしすぎると、疎ましく思われてしまいます。自分でも積極的にストレス解消の努力をすべきです。具体的にはお笑い番組を見て大笑いする、映画やドラマを見て大泣きするというように、自分の感情を解放するとスッキリしますよ。

 

④リフレッシュ反応タイプ

 

 ストレスを感じると趣味やお酒など、好きなことで気分をリフレッシュするタイプです。もっとも一般的な反応ですが、小さなストレスでも「リフレッシュしなくちゃ」と考えていると、趣味に費やす時間が増えすぎたり、酒量が増して、かえって心身が疲れてしまいます。

 このタイプは、仕事に一区切りついたときにリフレッシュする習慣をつけておくといいでしょう。

 

エスケープ反応タイプ

 

 このタイプもストレスを感じると趣味やお酒などで解消しようとしますが、ストレスの原因となっている仕事は放ったまま、趣味やお酒に走るというところが異なります。ストレスの原因は解消されていないのですから、このままだと自分の世界に閉じこもったり、酒量がどんどん増えて、ひどいときには無断欠勤などのトラブルを起こすようになります。

 このタイプは、ストレスの原因を小さいうちに解決しておくことです。たとえ嫌な仕事を与えられても、逃げずに立ち向かいましょう。

 

  

 


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