ついだらだら食べてしまうそこのあなたにおくるマインドフルネスダイエット

こんにちは。

 

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 ダイエットの効果が出ないのは、体のせいではなく脳のせいかも?!食べているのに満足感を得られない「太る脳」を適量で満足できる「やせ脳」に変えれば、ストレスなくスリムになれます。

 

 

「マインドフルネス」とは

 

 自分の感覚や感情、目の前にあるもの・ことに集中し、疲れた脳を休息させるのが「マインドフルネス」。免疫力のアップ、うつやストレスの軽減、集中力や感情コントロールの力が向上するなど、心身にいい作用があると言われています。

 

疲れて判断力が鈍った「太る脳」が食べ過ぎの原因

 

 やせられないのは性格のせいじゃなく、実は脳のせいなんです。

 私たちの脳はマルチタスクでとても忙しく、常に疲れています。疲れから冷静な判断をサボって惰性で食べ続けてしまったり、ストレスを食べることで癒そうとする「太る脳」になってしまいます。

 マインドフルネスで脳を休ませ、疲れが癒されると、人間らしさをつくる部分である前頭前野が強化され、理性的な判断ができるようにもなるんです。

 体にいい物を適量で満足できる「やせ脳」に変わっていくのです。

 

 

どうしてマインドフルネスがダイエットに効くの?

 

 太る脳

 「お昼ごはんの時間だから」「子どもが遊んでいるうちに」など、 “取りあえず” で食べてばかりいて、自分が今本当に食べたいかがわからなくなっている状態です。ストレス解消を食べることに求めてしまっています。

 

 やせ脳

 そのときの空腹の度合いや食べたい気持ちを見つめることで、食べたい物を適量食べるだけで満足できている状態です。本当の自分の欲求を満たしてあげられるので、ムダにたくさん食べる必要がないんです。

 

 

ムダ食いがなくなる3つのワザ!

 

 食前、食中にちょっとしたポイントを意識するだけで、「今の自分の食欲」を冷静に把握できるようになれます。

 無理に食欲を抑えるのではなく、自然と食べる量が減っていくワザ教えます。

 

 1、「今どのくらいおなかすいてる?」食欲を数値化

 「もう12時だからランチ」と、習慣で食べるのは太る脳です。「今どのくらいおなかすいてる?」と自分に聞いてみて、0~10割で数値化し、それに合わせた量を食べるようにすると「やせ脳」に変わっていきます。

 食べるべき量が客観的にわかり、食欲の暴走を防ぎます。

 

 2、「いただきます」の前の深呼吸3回で食欲を抑える

 空腹のときは、交感神経が優位になっている状態です。そこで、深くゆっくり呼吸をすると副交感神経が優位になり、心が落ち着いてリラックスできますよ。

 「いただきます」を言う前に深呼吸を3回するだけで、おなかが満たされたような感覚にもなれます。これは食べ過ぎの防止に効果絶大です!

 

 3、半分食べたら箸を置き、あとどのくらい食べたいか確認

 忙しく目の前の食事をかきこんでいると、つい食べ過ぎてしまうものですよね。

 半分まで食べたらいったん箸を置き、そのときのおなかの満たされ具合を確認します。ある程度満たされていたら、そこで食事を終えましょう。ということを繰り返すうちに、しだいに「やせ脳」に変化していきます。

 

 

おやつが無性に食べたくなったら「なんで食べたいの?」と自分に問いかけ

 おやつが食べたくなったとき、すぐに食べてしまわずに「どうして食べたいのかな?」と考えるクセをつけてみましょう。

 ストレスのせいなのか、単に習慣なのか、心の内側を見る事が大切です。それでも食べてしまうかもしれないけれど、初めのうちはそれでOKです。繰り返すうちに「今は食べなくてもいいや」と思える事も増えてきます。