いつ会社をやめても困らない仕組みとは?

こんにちは。お久しぶりです。

 

 

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 会社をやめたくてもやめられない。なぜなら、やめた後の生活が立ちいかないから。。。

 では、立ちいくようにすればいいわけですが、お金の備えはまだまだ不十分なようです。

 

 投資などにより、給料以外に副収入を得ているのは、一部の人のみ。彼らの特徴は、やめた後のイメージが人より明確な点。

何歳までにやめて、投資の収入で生活する、お店を始めるなどビジョンがあります。

 

 もちろん、会社をやめることが前提ではありませんが、欲したときに選択できるよう用意しておくことに越したことはないでしょう。

 会社員時代に投資を始め、現在はお金に困らない個人投資家として活躍する友人に、やめても困らないお金の仕組みを問います。

 

信用のあるうちに信用を使っておく

 

 不自由、安月給、煩わしい人間関係・・・会社員のデメリットは、前項でたくさんあります。

 一方で、投資では会社員のメリットを存分に使うべきと友人は指摘します。それは「信用」。

 

「会社をやめた途端に、社会的な信用が激減する。お金を借りるのも苦労するだろう。不動産投資などでお金を借りる場合は、やめる前に借りるのが鉄則。辞めてやる!とくれぐれも短気を起こさないよう注意が必要。年収の5、6倍のお金なんてフリーになったら絶対借りれないからね。」

 

 小資金でできる投資からはじめる

 

 お金を殖やすといっても、そもそも先立つお金がないという声も。

「お金がなくても投資はできるんだよ。」と友人。

 

「自分自身、年収360万円のときに、株価の安い低位株投資を始め、10万20万のお宝株をコツコツ買って値上がりを待った。これがうまくいって資金が貯まり、不動産投資で資産を億単位にまで殖やすことができた。」 

 

 まずは小資金でできるマネー術がないか情報収集です。

 

 

大きい収入1つより小さい収入を2つ

 

 日産や富士通など大手企業が副業を解禁している昨今です。給料だけに頼らず、自力で収入を確保する道が開かれたわけですが、これ幸いと副業を始めて収入を増やす人も少ないないようです。

 結果、給料と副収入によるダブル収入体制ができて、会社に感謝!収入が太くなり、将来のお金の不安が消えた!

 

「と、いっても、投資などの収入は給料より不安定。“細い副収入”では心もとない。副収入を太くする工夫が必要。」

 

 

 

 「保険」「年金」「ローン」で損をしないための正しい選び方

 

「保険」の正しい選びかた

 国民の大半は健康保険に加入。健康保険には高額療養費制度など、病気やけがの出費に対して自己負担が軽減される保障がある。よって過度な医療保障は不要

  • 貯蓄型には入ってはいけない

 貯蓄型の保険は長期で利回りが固定される商品が多く、マイナス金利の今は旨みなし。死亡保障であれば、必要額を必要な期間、掛け捨てで加入する。

 

「年金」の正しい選び方

  • まずは自分の年金額を知る

 年金は不安だが、自分の年金すら知らない人も多い。年金額と必要額を試算して、足りない分はいくらなのかを、まずは把握する。

  • 401Kを始めるときはここに注意

 個人で運用先を決める確定拠出年金(401K)は、導入企業ごと選べるメニューが異なる。内容を確認し、リスクの低いものを基準に年金額の見通しを立てておく。

 

「ローン」の正しい選び方

  • 退職金で繰り上げ返済しない

 よく退職金を使って、住宅ローンを返済するパターンがあります。住宅ローンの繰り上げ返済は、早期に実行するほど利息軽減効果が大きい。その点では損をすることに。

  • 教育資金とのバランスを考える

 とはいえ、繰り上げ返済を急ぎ、教育費がもっとも必要な時期(大学入学時)に現金がないというケースも。繰り上げ返済と教育費のバランスを取ることが重要です。

  • 金利1%ダウンが借り換えの目安

 住宅ローンの借り換えでは、金利1%以上ダウンがお得の目安に。昨今、長期固定ローンの金利が著しく低い。先の案件外でも変動から長期固定借り換えは魅力。