脳のリフレッシュになる!お部屋の使い方と過ごし方をご紹介します

こんにちは。

 

 いつも家の中で勉強しているけど、なかなか頭に入ってこなくて眠くなる、頭がぼーっとして家事の効率が悪くて仕事がはかどらないこと、ありませんか。

その他にも、資格や語学の勉強をしたい、積み上げた本を読み進めたいなど、やりたいことはたくさんあるのにダラダラしてしまう原因って何かわかりますか?

 

 それは何かというと、実は脳にあるんです!

 

 脳と部屋との関係性を知り、自宅をスキルアップのパワースポットにしましょう!

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勉強する場所を決めると、やる気スイッチが入る!

 

 脳の習性を知ると、やる気になり、勉強に集中して取り組め、学んだことをしっかり定着させられるようになります。家でのスキルアップを考えるなら、そんな脳の習性を利用した、部屋の使い方と過ごし方を取り入れるのがおすすめですよ。

 脳には、場所と行為をセットで記憶する習性があります。「勉強する場所を決めてしまうと、そこに座るだけで、自然に勉強に取り組めるようになります。

 

 また、勉強したことをしっかりと覚えられる時間の使い方もあります。それは熟睡しているときに記憶は定着します。熟睡の条件は深部体温(内臓の体温)がしっかりと下がることなんです。深部体温の下がり幅が大きいほど記憶は強く定着しますから、1日のうちでもっとも体温が上がる夕方に運動をして、さらに体温を上げ、勉強は寝る直前にするのが効果的です。

 

 脳に良い勉強スペースの作り方を教えます!

 

部屋の中に「勉強しかない席」を確保する

 いつも座る席の正面など、まったく使っていない“死角”の席を見つけ「勉強しかない場所」に設定します。脳が「勉強」と紐づけて記憶し、座っただけで自然に勉強できるようになりますよ。

 

机の上に“関係ないモノ”は置かない

 花ですら「水をあげなくちゃ」と思わせ、勉強以外の事を考えるきっかけになってしまいます。勉強する前に片づけて、関係ないモノを机やテーブルの上から別の場所に移しておきましょう。

 

今、勉強するテキスト1冊を厳選して置く

 その日にやる1冊のテキストを厳選し、それ以外は置かないこと。やる“かも”と何冊も机に置くと、常にどれをやるかを脳に選択させることになり、集中力が低下してしまいます。

 

 

休憩の飲み物は席を移動してから飲む

 

 お茶を飲みながら勉強すると、勉強の場所を、お茶を飲むという行為とも紐づけてしまい、集中力が切れる原因になります。お茶を飲むときは、ソファに移動するなど、場所を変えるようにすると良いでしょう。

 

Q カフェでの勉強は効果ある?

 ⇒同じ環境をキープできるならおすすめ!

 予測可能な音や風景が続く環境が、脳にとっては一番ラクなんです。仕事帰りに同じカフェに寄るなど、環境を一定化できるのなら、カフェでの勉強はおすすめです。キッチンや洗濯機など、やらなければいけない雑事を想起させるものから切り離される点も良いですね!

 

辞書アプリもNG!気が散る代表スマホタブレットは手元に置かない

 

 スマホの辞書アプリを使う人もいますが、辞書アプリを閉じたら、たくさんのアプリ=『できること』が目に飛び込むため、誘惑が非常に多いです。調べる事しかできない辞書の方が、タスクがシンプルになり、脳への無駄な負荷が減りますよ。

 

 

 最後に

 いかがでしたか?みなさんも気が散らないスッキリした空間で勉強に集中してみませんか。筆者の私も、これからさらに資格を取るために上記の方法を試しています。またそれを習慣づけることにより、自然と部屋も片付いて常にキレイな状態をキープできますよ。ぜひお試しあれ。