貯蓄してますか?お金が勝手にたまるしくみの作り方

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こんにちは。

 

 

 毎月、給料日前には冷蔵庫にあるもので何とかごはんを作ったりしてるし、普段から節約してるのに、なかなか貯金が増えないわ・・・って思ったりしてませんか?

 実はわが家もそれ、困ってるんです。給料日には他の貯金口座へ何%かを手動で預け入れるけど、結局入り用が多い時には使ってしまい一向に貯金が増えない。なんてことが結構発生してます。

 

 本当はストレスなく楽にお金を貯めたい!そのために必要なのは自動的に貯まる&増える仕組み作りなんです。

 

 

 

 

 

貯蓄が必要な理由

 

 今はまだ資金的に問題ないかもしれないのですが、子供の教育資金や結婚資金、老後などのライフイベントの際には意外とまとまったお金が必要になり、また、保険料や税金の増加、物価の上昇など、月々の費用負担が少しずつ大きくなってきています。

よってわが家では、近い将来必要なお金を準備していくためにはただ預貯金で「ためる」だけでじゃなく、少しずつでも他の方法で「ふやす」ことが重要になってきているのではないかと考えています。

 

 

 

 

 

 自動的に貯蓄を増やせる仕組み作りとは

 

 人生100年時代と言われる今、お金を賢く貯める、増やすことは働き方、生き方の選択肢を増やせるということになります。

 長い老後に備えることはもちろん、やりたいことができた時、それを達成するための手段として、まとまったお金が必要になりますよね。毎月コツコツ資産を貯めたり、増やしたりすることが、将来的な幸せへとつながります。

 そのためにやりたいのが、お金が自動的に貯まる仕組みを作ることです!

 例えば給料日に先取り貯蓄し、そのお金は「なかったもの」としてやりくりするのは絶対です。また、金利が低く、預金ではお金が増えない今だからこそ、投資も必要になってきています。

 最近の傾向としては投資信託の積立てがひとつ挙げられますね。これは貯蓄と同じく一度仕組みを作ってしまえば、ほったらかしでOKなので、誰でも簡単にコツコツ投資が可能になります。

 これを長期で積み立てることでリスクを抑えながら、預金よりも大きく増やすことが可能になるメリットがあります。

 

 それでは早速、貯蓄や投資でお金が勝手に貯まる仕組みの作り方をご紹介いたします。

 

 

自分の家計を「見える化」してみよう

 

 まずは、自分の家計を「見える化」することから始めましょう。手取り年収や年間の支出、貯蓄額を把握した上でお金がしっかり貯められているかを確認します。そして貯蓄額が少なければ、支出を見直して無駄な出費を減らし、貯蓄&投資に回せる金額を増やしてみましょう。

 ★手取り年収が分からない人は、「源泉徴収票」をチェックしましょう。収入は「額面」でなく、税金などを差し引いた「手取り額」で把握しなければなりません。年末か1月に勤務先からもらえる「源泉徴収票」を確認すれば、簡単に分かりますよ。

 

生活費・プール口座・貯蓄・投資の4つのポケットをつくる

 

「時間がない」「面倒」という人でも、自動的に貯まる&増える仕組みを作ってしまえば、無理なく貯蓄が続けられますよ!

 具体的には、口座を4つに分けて管理するだけです。次のように作ってみましょう。

 

 ①生活費

 給与振込口座を利用します。食費・家賃・水道・光熱費、携帯電話代、クレジットカードの利用料金引き落としなど、生活費の支出を集約させると、何にいくら使ったか把握しやすいです。

 

 ②プール口座

 帰省や旅行、固定資産税など、その年に使う予定のお金を予算化して取り分けておく口座です。ボーナス時にまとまったお金を入れておくのが良いでしょう。

 

 ③貯蓄

 勤務先の財形貯蓄や、銀行の自動積立定期預金の口座を使い、給料日に自動的に先取り貯蓄できる仕組みを作ります。病気の備えや結婚、住宅購入の頭金などで使うお金を貯めましょう。

 

 ④投資

 貯蓄用口座にある程度お金が貯まったら、証券口座を開いて投資用のポケットを準備しましょう。投資信託の長期の積立がおススメです。

 

月々100円からの少額からの投資信託の積立

 

 投資のポケット=証券口座を開いたら、おすすめは投資信託の積立です。月100円からと少額から始める事ができるんです。そしてコストが安く、低リスクで運用できることも魅力です。投資で得た利益が非課税になるつみたてNISAやiDeCoを利用するのも良いでしょう。

 

 

 貯蓄&投資を続けるコツは

 

 

  赤字家計を改善する

 

 たとえ定期預金で貯まるしくみを作っても、家計が赤字ですと貯蓄を切り崩してしまうことが多く、お金は増えません。わが家では去年からレシートを貯めておき、何にお金を使っているのか確認をするようにしています。そうすることで家計の改善に努めています。なおカードのリボ払いなど負債があれば完済しましょう。

 

 無理のない金額を設定

 貯蓄&投資に回す金額を高めに設定しすぎると、一気に節約モードになりすぎてしまいます。ストレスがたまり、挫折の原因にもなりますので要注意です。なので最初は必ずできる額から挑戦しましょう。お金の使い方を見直しながら、浮かせたお金で少しずつ貯蓄&投資額を増やしていくのが良いです。

 

 投資は少額からスタート

 投信の積立は、長期で運用すればするほど権利効果でお金が増えやすいです。余裕資金がなくても、少額から始めて時間を味方につけましょう。今はまとまったお金がなくても資産運用できる時代です。月3000円程度を投信積立に回すことからはじめてみてはいかがでしょう。