夜中の止まらない咳ホームケアしませんか?塗るかぜ薬「ヴィックス ヴェポラップ」

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 お鼻がつまっていたり、くしゃみが出たり、「もしかして風邪かな?」と思ったら、早めのホームケアをヴィックスヴェポラップで手のひらからママの愛情で伝えてあげてみましょう。

 

 

 

 ヴィックスヴェポラップって?

 

 大人に比べて免疫力が弱い赤ちゃんは、体調をくずしやすく、かぜをひいては治りを繰り返して丈夫になるとわかっていても、苦しそうな赤ちゃんを見ていると少しでもラクにしてあげたい、って思いますよね。

 私の子供も、かぜを引いたときになかなか咳が止まらず、病院に行って薬を処方してもらって、治ってまたしばらくするとかぜを引くこともしばしばです。

 

 ヴィックスヴェポラップは、ママの手で塗ってあげるかぜ薬です。飲み薬を飲ませる時のような手間や工夫がいらないから、調子が悪くてグズっている赤ちゃんでも早めにケアしてあげられますよ。

 そして生後6ヶ月の赤ちゃんから大人まで、家族全員で使えるところもうれしいポイントです。

 

 

 ヴィックスヴェポラップどうやって使うの?

 

 

 使い方はとっても簡単でスムーズなんです。まずはママの手で、赤ちゃんののどや胸、背中をマッサージするように塗るだけです。軟膏タイプの薬が赤ちゃんの体温で温められて蒸気になり、鼻や口からゆっくり体内に入って、呼吸をスースーとラクにしてくれます。塗る前に、手のひらで少し温めておけば、塗ったときのひんやり感で赤ちゃんをびっくりさせることもありません。

 体調が悪いときは、ママのぬくもりが一番です。ママの手から伝わるたっぷりの愛情で、くしゃみや鼻水でグズグズだった赤ちゃんも、ほっとリラックスできるはずですよ。

 

 

  ヴェポラップの裏ワザをご存知ですか?

 

 塗るかぜ薬の異名をもつヴィックスヴェポラップですが、実はいま胸元や首筋に塗るのではなく、足裏に塗ることで咳止めや鼻づまりが改善するという方も多くいらっしゃるようです。

 もともとイギリスの民間療法でネットで広まり、下手な咳止めシロップなんかよりもよっぽど効くとの声もあります。

 

 そして足裏に塗る場合も同じように、直接足に塗ります。塗ったクリームで足裏がべたつき、ベットのシーツや床が汚れるため、靴下で足を覆いましょう。

 

 これは足の裏に塗るだけで、咳が改善しよく眠れるというものです。これは「足つぼ」と同じようなメカニズムで効果が表れると言われています。

 

 塗る際に、足の裏の様々なツボを刺激することに繋がり、かつヴェポラップの湿布効果で、足裏のツボが程よく刺激されるという仕組みです。

 

 

 実際につかってみたら・・・

 

 結論からいうと、小さいベビーにはもちろん、私みたいな大人のアラサー(?)にもガチで効きました!自分自身でも信じられないんですが本当なんです。ヴェポラップに咳への効き目を期待するとき、塗る場所として「足裏」が効果的ときいて試したら、なぜか効果絶大だったんですよね!私の母親も「昔からヴェポラップあるし、いいよ~」っておすすめされていただけあります。

 特に風邪をひいて夜止まらない咳に悩まされる時も、不思議とこれをマッサージしながら塗ってあげることでベビーも安心して眠りについてくれるんです。

 

 最近は花粉症やアレルギーなどで、飲み薬を服用する機会が増えて処方される方も多いと思われます。「市販薬」ではあまり満足できないという方でも「ヴィックスヴェポラップ」は有効なんじゃないかなと思います。ぜひおすすめしたい商品です。

 

 

 

 

 


ヴィックス ヴェポラッブ(50g)【ヴィックス(VICKS)】

 

 

 

 ヴィックスヴェポラップには、ユーカリ油、杉葉油などの精油を中心に6種類の有効成分が入っています。眠くなる成分は入っていませんので、車を運転するママさんも使えますよ。