夏の育児対策ポイント!暑い時期にひそむ危険注意報出ていますよ!

 こんにちは☆

 

 洗濯物がすぐ乾くし、風邪ひかなさそう!レジャーで楽しいことも、たっくさん体験させてあげられそうな暑い夏が近づいてきていますね!

 

 太陽がサンサンと輝く夏は、楽しい予定がきっといっぱい!

でも、その裏には気をつけたい注意報があちこちに出ていますよ。夏を元気に乗り切るためには、予習と予防が欠かせません。

 夏になってから気づいては遅いことも結構ありますよね。

 

 今回はそんな夏の育児にひそむ、小さな「キケン」をしっかりお話していきますね。

 

 

 

 

 

 

 

ココに注意! 夏の部屋づくり編

 

 夏のお部屋、特に日差しの強い時間帯はとても暑くて冷房はつけっぱなしにしないとムリ!って思っちゃいますよね。

 筆者である私の家でも、一日中冷房に当たってしまいたいくらいの状態になります。

 ですが、基本的な室温の目安は27~28度であり、冷やし過ぎはご法度です。無理のない程度に次のことを心がけましょう。

 

 

冷房のつけっぱなしはNG!

 

 夏には暑さを感じて汗をかき、気温に合わせて体温を調節する機能を働かせることが大切です。快適な温度をキープしすぎると、体温調節中枢や発汗機能の発達をさまたげてしまうことになります。

 朝夕は窓を開けて外の空気を入れ替えたり、部屋が冷たすぎたら冷房を切ったりなどして調節しましょう。

  

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室温ばかりに気をとられたら熱中症に?!

 

 赤ちゃんにとって快適なお部屋にするためには、室温だけでなく、湿度や空気の流れも重要なポイントになります。

 湿度が高いと、体感温度は実際の室温よりも高くなり、体温の上昇や脱水を引き起こすこともあります。窓を開けて空気を入れ替えたり、除湿器をかけたりして、湿度を40~60%にコントロールしましょう。

 

 敷きっぱなしのラグやマットはダニやハウスダストの温床に!

 

 フローリングとラグ、マットの間は高温多湿になりがちです。ダニのエサとなる、ハウスダストもたまりやすく、ダニの繁殖条件にピッタリなんです。

 うわ~気持ち悪いですね(--);お天気のいい日にはすぐにでもお布団やシーツ天日干しにしちゃいましょうね!

 

 夏の間は、フローリングや畳などの上の敷物をなるべくはずし、こまめに掃除機をかけて清潔に保ちましょう。

 

 

 

ココに注意!夏の肌トラブル編

 

 夏のベビーのお肌には危険がいっぱい!強い日差しや小さな虫たち、そしてあっという間に広がるあせもやおむつかぶれからベビーを守るために、予防と対策は入念にしましょう。

  うちの子も、最近蚊にさされちゃいまして・・・なかなか治りが悪いままで、七五三の前撮り撮影に行きましたよ(泣)

 

寝汗対策は必須です!

 

 赤ちゃんの汗腺の数は、大人といっしょです。小さな体に汗腺が密集していて体温も高いため、汗をたくさんかきやすいのです。とくに就寝中は要注意です!吸汗性の高い肌着を着せたり、背中にガーゼを入れて汗をかいたら引き抜くなどの対策をしましょう。

 

紫外線は肌に大ダメージ!しっかりガードしましょう

 

 紫外線が大量に皮膚に吸収されると、細胞の核であるDNAが傷ついてしまいます。重度の日焼けでやけどのような状態になることもあるため、出かける前は、赤ちゃん用の日焼け止めを塗る習慣をつけましょう。

 

虫さされの予防と、さされた時の処置をしっかりと!

 

 赤ちゃんの皮膚は薄く、免疫力も未熟なため、虫にさされると腫れやすいので注意が必要です。虫よけスプレーやクリームなどで虫を寄せ付けない工夫をしましょう。

 そして虫にさされてしまったら、まず水で流し、濡れタオルで冷やします。ベビー用の虫さされ用市販薬を塗っても腫れが引かない場合は、病院を受診しましょう。

 

 

ココに注意!夏の水分補給編

 

 新陳代謝が活発で腎機能も未熟な赤ちゃんは、おしっこでどんどん水分を排出してしまいます。そして気づいたら脱水症や熱中症になっていた、なんてことのないようにこまめに水分補給を行ってあげましょう。

 

 

炎天下での外遊びはリスク倍増!

 

 ベビーは体温調節の機能が未熟です。気温が高いところにいると、簡単に体温が上昇してしまいます。日差しが強い時間帯のお出かけ、外遊びは、熱中症のリスクと隣り合わせです。暑さのピーク時は室内で過ごすようにしましょう。

 

 

汗をかいたら麦茶や白湯、授乳で補う!

 

 汗をかいて失われた水分は、麦茶や白湯などでこまめに補給しましょう。5か月くらいまでの低月齢の赤ちゃんで、頻繁に授乳をしているなら母乳やミルクでもOKです。よだれが少ない、泣いても涙が出ないことに気づいたら、脱水症のサインです。薄めた果汁や赤ちゃん用の経口補水液を飲ませて、涼しい場所で休ませましょう。

 

もしも、ぐったりしてしまったら即冷やして水分チャージ!

 

 ぐったり元気がないのは、軽度の熱中症のサインです。すぐに薄めた果汁や経口補水液を飲ませて、涼しいところに移動してあげましょう。冷たいタオルをおでこや脇、鼠蹊部などに当てて体を冷やしましょう。

 

 

さいごに

 

 

 いかがでしたか?今年の夏も、非常に暑い毎日が待っていると思われます。体力を消耗しやすくなる季節です。上記のことに気を付けながら、免疫力が落ちないように親子で規則正しい生活を送るように心がけてみても良いかもしれませんね。