出産後の産後ガルガル期どうやって乗り越える?あなたのイライラを吹き飛ばします!

 


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 こんにちは!

 

 出産後、ラブラブだった旦那さまに無性に腹が立つ、姑に抱っこさせたくない、なんて経験はありませんか?

 それ、「ガルガル期」が原因かもしれません。

 かくいう、筆者の私も第1子出産後、超イライラする日々と戦った、元ガルガル戦士のひとりです(笑)

 

  

 

 

 

 産後ガルガル期って何?

 

 産後、赤ちゃんを守ろうとする本能によって、周囲にイライラ、攻撃的になってしまう事がありますその様子はまさに、出産後の動物に近づこうとすると「ガルガル~!」と威嚇する姿を連想することから、ネットを中心にいま注目されているワードなんですって。

 

 

  私自身のガルガル期はこんな感じでした

 

 たとえば手伝いに来てくれた母に対してなんですが。。物音を立てられたり、掃除をせずテレビをだらだら見ているなど、ささいなことでも我慢できず、大ゲンカになっちゃいました。そして早めに母は自宅へ帰っちゃいました。

 その他にも、首が座っていない子供を夫に抱っこされるのが不安で「休んでて」と言われてもずっと夫を監視して細かく抱っこの仕方を指示したりと、神経質な生活を続けていました。

 このような状態は、少なくとも産後3か月以内には落ち着いていたように感じます。

 

 

  産後ガルガル期はなぜ起こる?

 

 産後ガルガル期はどうして引き起こってしまうのか、と思っている方も多いのではないでしょうか。

 

 女性ホルモンであるエストロゲンホルモンは、妊娠すると増えますが、出産を機に一気に減ることになります。エストロゲンホルモンは、精神を安定させる役割があることから、急減することによって、精神的なバランスが保ちにくくなるのです。

 

 さらに授乳中に増える、通称「愛情ホルモン」と呼ばれるオキシトシンは、赤ちゃんに愛情が湧く反面、他の存在にはイライラしてしまう作用をもつことがわかっています。

 

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 「ガルガル期」に入りやすいタイプの人は?

 

 

 

 ホルモンの影響によって起こるものに、生理前にイライラする、PMS月経前症候群)があります。

 PMSに悩んでいる人は、ホルモンの影響を受けやすいタイプといえるため、産後も影響を受けやすい傾向になります。

 また、「しっかりしなきゃ」「こうしなきゃいけない」など、気負いすぎてしまう人も、自分を追いつめてしまい、精神的に不安定になることがあります。

 

 

 PMS月経前症候群)の症状を緩和するセルフケアの方法

 

 PMSの症状は、ストレスがあると強くなるので、いつも以上にリラックスと休息を心がけましょう。仕事や人間関係で心が疲れてしまったら、趣味を楽しんだり、アロマテラピーや半身浴などを取り入れたりして休養をとりましょう。睡眠を十分にとることも大切です。

 

 また、PMSというほどでなくても、月経前は黄体ホルモン増加の影響で、だるさ、むくみなどが出やすい時期です。食事面では、バランスの良い食生活を心がけることはもちろん、塩分や刺激物、糖分の多いものはとりすぎないようにしましょう。ビタミンB群やミネラル、ブラックコホシュなどのハーブ類、女性ホルモンに似た働きをするといわれるイソフラボンが多く含まれる大豆製品や、エクオールなどのサプリメントを補ってもよいでしょう。

 

 PMSは薬で改善できるケースも多いです。セルフケアだけに頼らず、普段から婦人科に相談して低用量ピルや漢方薬を処方してもらうか、精神的症状が重いときには心療内科精神科医にも相談してみましょう。がまんせずに受診することが大切です。

 

                 (OMRON公式HPより抜粋)

 

 

 産後ガルガル期に入ったらどうすればいい?

 

 体を休めることで、精神的にも余裕が生まれやすくなります。周囲にサポートしてもらい、まずは休むことを優先しましょう。また体調不良を感じたら、「産後だから仕方ない」と放置せずに、早めに病院に相談をしましょう。ひとりで悩まずに、まずは周りにサポートを求めることが大切です。行政制度も充実してきているので、公共の支援もチェックして利用するのもおすすめです。

 

 

 

私の、「産後ガルガル期」こうやって乗越えました!

 

 1人目出産時に壮絶な「ガルガル期」を体験してしまった私は、2人目を出産してから下記のような事に取り組んでみました。

 

 

  • 朝起きたらすぐに、窓を全開にし空気を入れ替えてアロマやヨガで心も体もリフレッシュ!

 

  • 0歳児から通える習い事に通い、親子で楽しみを共有し合う

 

 

  これらを体験することにより、自分自身が楽しめているので毎日が充実した日々を送れました。しかも他の家族にもその話を共有することでさらに満足を得られて相乗効果を生むことができました。

 

 0歳の頃に仲良くなったママ友は、これから末永く子供の悩みごとをお互い共有し合えますし、大切な存在となります。

 

 そして習い事も親子が楽しめていれば大きくなっても続けられます。わが家では2人目は3歳になりますが、ずっとその習い事を楽しく続けています。

 

 

 

 

 ☆最後に☆

 

 いかがでしたか?「産後ガルガル期」って、出産を経験した方なら少し思い当たるかも?って人もいたと思います。

 かわいい赤ちゃんとの大切な大切な時間ですが、せっかくだからママも楽しく「ガルガル期」を過ごすために、毎日少しだけ気持ちに余裕をもって暮らしていただきたいと思います。

 私もまだまだ元気盛りの3歳児に対し、たまに「ガルガル」しちゃいますが、子供といっしょに楽しく育児をしていきたいと思います☆