【育児】実際に使ったわが家の、検証済!自然と子供を賢くした知育グッズ

 

こんにちは!megane-inuです。

 

 妊娠して赤ちゃんが生まれる前から、旦那さんや自分の親とかでよくベビー用品を準備するために出かけると気になるのは、かわいらしい赤ちゃん用のおもちゃコーナー。

 色とりどりのかわいいグッズがたくさん揃っている中で、どれを買おうかな?どれがマイベビーにとってお好みかしら?なんて思ったりした人もいると思います。

 できるなら赤ちゃんの頃から、教育に効果的なおもちゃを選んでその後の成長を伸ばしてあげたいなーって私は思っていました。そこで、わが家の赤ちゃんから幼児、子供になってからの必見おすすめ知育グッズを、ここだけでご紹介しますね。

 

<赤ちゃん期>0ヶ月から

 

 ・歯固めラトル・・・はがためとして知育玩具として活躍!

 

 持ちやすさと舐めやすさにこだわったラトルを選びましょう

 他にも舐める、噛む、握る、音が鳴る、回す、顔が変わる、という機能がつくと、お出かけ先でのおもちゃとして持ち運び便利です☆

 

 ・布絵本・・・自分でお話を作り想像力を育てられる!

 

 鮮やかな色彩で視覚的な刺激から、音が鳴る仕掛けやお話するママパパの声の聴覚的刺激、めくる時の手先の刺激を得ることができます!うちの子は2歳ですが、絵本好きになったおかげでお人形遊びでの会話力がすごくて、一人でストーリーを作ってお話しています。

 

<赤ちゃん期>6ヶ月から

 

 ・ つみき、ブロック・・・立体に対する想像力を養える。

 

 なんでも舐めちゃう赤ちゃんには、手に持ちやすく、安全なやわらかさのつみきやブロックを選んであげましょう。小さいころはただ積むだけでも難しいものです。大きくなったらより立体的なものを作れるようになり、長年遊べます☆

 

♪ 1歳児検診などでは、つみきを積むテストがある市町村もあるので、そのための練習にもなりますよ。

 

 <幼児期>1歳から

 

 ・ ピタゴラスシリーズ・・・

          さらなる想像力を養えて考える力もつく。

 

 ピタゴラスっていうおもちゃは、お店で見たことがありましたが1歳から使えるんですよ。これは算数に役立つおもちゃです。

 三角や四角でできたブロックが複数あり、それらは磁石を内蔵していますのでくっつけたりして遊ぶことができるんです。

まずはくっつけたりしながら遊んでブロックとしての遊びや、平面遊びを楽しみましょう。大きくなるにつれて、立体的なものつくりが楽しめて、手先も器用になる第一歩ですよ!

 

・ 英語教材・・・ネイティブに近い発音が身に付く

 

 英語を始める上で大事なことは、赤ちゃんや幼児が気に入って始められることなんですよね☆

 そこでわが家は幼児教育として、ディズニーの英語システム(DWE)を取り入れました。

 基本的にはDVDを見て付属のおもちゃを使って親子で楽しむ商品となります。まずはその中でも、プレイアロングという商品を使ってみたのですが、親子での運動やダンスをしながら、しかもおもちゃを取り入れつつ、子供に飽きさせない仕組みとなっています。これで、本当にうちの子は生まれてはじめてしゃべった英語が「apple」と言えました☆しかもネイティブ風にです!

 

<幼児期>1歳半から

 

 ・くもんTOY磁石すうじ盤・・・数に対する知識がつく

 

 数字が書かれた磁石のコマを、30までの数字が書かれた盤に並べていく、くもん独自の「磁石すうじ盤」です。繰り返し遊ぶうちに、30までの数の並びが身に付き計算力の基礎となる数感覚を身に付けることができますよ。単純なあそびですが、磁石がぴたっとくっつく感覚も楽しめ、幼児が夢中になって遊んだりもできます。うちは近くのベビーくもんでこれを先生にご指導していただきましたが、楽しそうでしたので1式購入して活用しています♪

 

 こんな感じでおもちゃや知育玩具を使って遊ばせてきました。おかげで、幅広い知識が備わっているように感じています。

親子で楽しめて、成長を感じられる「知育グッズ」ぜひ購入し継続して使ってみませんか。