努力してるけどなかなか貯金できないときの家計改善

こんにちは。

 

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 あ~今月も貯金できなかった・・・というような貯まらない家計には、必ずそれなりの理由があります。

先取り貯蓄をしたり、収入の中で暮らしたり、ライフプランを書いたり、思ってはいるけれど基本がゆるんでいると残念な結果になってしまうんですよね。

 そんな時は基本に立ち返り、今からでもできる家計改善の方法を考えてみましょう。

 

 

 

何のために、いつまでにいくら貯めるか

 

 確実な貯蓄計画は、“将来、必要になるお金”を具体的に見通すことが大切です。そのためには貯めるべき目標をまずはっきりさせることです。一般論ではなく、“わが家が”リアルに必要なお金を調べ、本気の覚悟を持つことが第一歩です。

子どもの大学資金に必要な金額

 文系か理系か、国立か私立か、自宅か一人暮らしかで変化します。子どもの行く可能性のある進路でまずは調べましょう。

10年後に支払うマイホームの頭金

 実際にパンフレットなどを見て、物件価格、ローンの返済額や期間、税金などを含めて検討しましょう。

15年後に行く家族全員分のハワイ旅行の費用

 何をしたいか、どんなホテルに泊まりたいかなどを考えて、旅行時期の相場で見積もりを考えましょう。

 

 

先取り貯蓄を〝固定費化″する

 確実に貯めるには、先取り貯蓄が大前提になります。家賃や水道・光熱費と同じように、貯蓄も毎月支払う固定費と考えてみるとOKです。残ったら貯めるという甘い考えは捨てましょう。

×「したつもり先取り貯蓄」に注意!

 先取りしても途中で手をつけたり、赤字家計になってしまっては本末転倒です。いきなりムリな額は設定せず、やりくりを回せる現実的な額からスタートしてみましょう。

 

 

やりくり費は無視し、固定費を削る

 

 

 支出を削る時は、まず固定費からにしましょう。やりくり費は効果も不安定で、ストレスもたまるため続きません。固定費は金額も大きく、一度削れば毎月ずっと貯蓄になり、10年で何十万円もの差になります。どんどん見直していきましょう。

通信費

 スマホは不要な有料オプションはすぐに解約。データプランの見直しや格安スマホへの乗り換えなどで、大幅なダウンが可能になります。

車費

 保険はより安価なネット損保に切り替える。普通車は軽自動車にするなどでコスト減になります。使用頻度が少ないなら、手放すことも検討したいですね。

習い事代

 惰性で続けているものや、本人のやる気が低いものは見切りをつけましょう。これができるまで、とやめるタイミングを決めると削減見通しになります。

光熱費

 電気やガスは契約会社の変更で、今より安くなる可能性大です。ネットの比較サイトで、乗り換え効果のシミュレーションもできますよ。

 

 

削った固定費を予備費に回す

 貯蓄をくずす原因の多くは、予備費がなく〝急な出費"に対応できないからなんです。今、予備費がない人は、固定費を削った部分で積み立てをしましょう。貯蓄をムリに殖やすより備えを厚くした方が、貯蓄は確実ですよ。

 

 

「人に見せるつもり」で家計簿をつけよう

 会社だって、経理をごまかせば破たんしますよね。家計簿も正しい記録がなければ何がムダか、改善点が分かりにくいです。書きっぱなしではただの日記になってしまいます。人に説明するつもりで書くと筋道が通り、予算管理の欠点にも気づけますよ。

 

 

クレジットカードに頼らず現金生活をする

 先取りを守るには、カードを封印するのが最強の対策となります。まず、今月の予算分を現金で下ろし、本当に今月使えるお金を知りましょう。そうすれば、現金だけで管理できるようになりますよ。ポイントのためにカードを使いこむのはむしろムダです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

離乳食をはじめたら気になる、アレルギーのおはなし

こんにちは。

 

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 離乳食がはじまると、食物アレルギーが気になりますよね。「自分がアレルギー体質だから」と心配するママやパパも少なからずいらっしゃると思います。

 実はわが家の子どもも、同じようなことで悩んだ時期もありとても心配になって調べてみました。

 

 そこで今回は、近年わかってきている予防法など最新情報をお届けします。

 

 

 

食物アレルギーはなぜ起きるの?

 

体を守る免疫システムが誤作動を起こしてしまう

 私たちの体には、健康を守るための「免疫」というシステムがあります。たとえば、あるウイルスに感染して病気になると、免疫細胞はそのウイルスを有害と判断し、やっつける武器「抗体」を作ります。そして2度目にウイルスが体に入ると抗体がそれを察知し、病気を発症させないように働きます。食物アレルギーは、この免疫の働きの誤作動です。本来は体に無害な食べ物を有害と判断し、過敏に反応する状態です。

 卵アレルギーを例にとってみましょう。初めて卵の成分が体に入ったときには、問題は起こりません。しかし、このときに免疫細胞が「卵は敵だ」とみなして卵に対する抗体を作ると、次に卵と接触したときにアレルギー反応が出ます。食物が体に入るのは、口からとは限りません。空中に浮遊する成分を吸い込んだり肌に触れたりして、「食べて」いなくても抗体ができている可能性があります。

 

清潔すぎる環境がアレルギーを増やす?!

 免疫の誤作動(アレルギー)は、先進国や都市部で増えています。その原因ははっきりとはわかっていませんが、生活環境が関係しているのではないかと考えられています。

  日本も昔は衛生状態が悪く、周囲には常に病原菌がたくさんいました。それらと闘うために、免疫システムも常に活発に働いていたのです。ところが今は清潔になり過ぎて外敵が少なくなったため、免疫機能の誤作動が起こりやすくなってしまったのです。過剰な清潔志向が、かえって子どもの抵抗力を弱くしているのかもしれません。

 

どんな症状が出るの?

 

 

息苦しい、脈が不規則など急を要する症状が出る事も

 食物アレルギーでは、さまざまな症状が見られます。次のような様子は比較的軽症で、自然におさまることもあります。

皮膚

 かゆみ、じんましん

 充血、かゆみ

口・のど

 違和感やイガイガ感、唇や舌の腫れ

 くしゃみ、鼻水、鼻づまり

消化器

 軽い腹痛、吐き気、下痢

 

 

 一方で、次のような症状は重症です。急激に悪化することがあるので、急いで受診させてください。

 

呼吸器

 声がかすれる、のどがしめつけられる、息が苦しい、犬が吠えるようなせき、強いせきこみ、呼吸のたびにゼーゼーいう

 循環器

  脈が速い、脈が不規則、手足が冷たい、くちびるが青白い

消化器

 痛みの強い腹痛、嘔吐を繰り返す

神経

 元気がない、ぐったりする、意識がもうろうとする

 

 

アレルギーがどうかを勝手に判断しない

 

 「卵を食べたら口の周りが赤くなった」のがアレルギーなのかどうか、親が判断するのはむずかしいものです。赤ちゃんの肌はデリケートで、よだれや食べ物がついた刺激だけで赤くなることもあるからです。勝手に食物アレルギーと判断して卵を制限しないように気をつけましょう。もちろん、卵以外の食物も同様です。必ず医療機関を受診し、きちんと診断を受けてください。

 

 

特に注意すべき食品は何?

 

成分にふれる機会が多いとアレルギーが起こりやすい

 食物アレルギーを起こす食品で、まず思い浮かぶのが卵だと思います。これに牛乳、小麦粉を加えて3大アレルゲンともいわれ、注意すべき食品と考えられています。しかし、これらが特にアレルギーを起こしやすいかというと、そうとは限らないのです。

 卵や牛乳、小麦粉はどこの家にもありますね。上でお話したように、これらを実際に食べなくても浮遊する成分を吸収することで、知らないうちに抗体ができていることがあります。アレルギーを起こす人が多い食品とは、成分にふれる機会が多い食品、と考えられるのです。暮らしの中でかかわる頻度の問題であって、卵や牛乳の成分が特にアレルギーを起こしやすいわけではない、ということです。

 

食物アレルギーは治るってホント?

 

赤ちゃん時代のものは、治るケースが多い

 調理法にもよりますが、卵アレルギーの約30%、牛乳アレルギーの約60%は3歳までに治り、小学校入学までには多くの子どもが食べられるようになるという報告もあります。もちろん、食物アレルギーが成人後も続くケースもありますが、赤ちゃん時代に発症した食物アレルギーは、治ることが多いようです。

 では、どうやって治すのか。特効薬があるわけではなく、基本は「除去」を続けることだそうです。消化吸収機能が発達し、免疫システムが誤作動を起こさなくなるまで待つのです。

 食物は本来、体に必要なものです。免疫システムの誤作動で食べられないものばかりになってしまっては、生きるための栄養がとれません。そのため人の体は、「口から入ってきたものには、免疫システムをゆるく働かせる」ようになっています。

 ママのおなかから出てきて人生をスタートさせたばかりの赤ちゃんの中には、周囲の環境に順応しきれない子もいます。本来は無害な食物にアレルギー反応を起こすのも、そのひとつ。免疫システムが本来の働きをするようになり、口から入ってきたものをやたらと「敵認定」しないようになれば、食物アレルギーは自然になくなります。

 

 

 

 

 

脳のリフレッシュになる!お部屋の使い方と過ごし方をご紹介します

こんにちは。

 

 いつも家の中で勉強しているけど、なかなか頭に入ってこなくて眠くなる、頭がぼーっとして家事の効率が悪くて仕事がはかどらないこと、ありませんか。

その他にも、資格や語学の勉強をしたい、積み上げた本を読み進めたいなど、やりたいことはたくさんあるのにダラダラしてしまう原因って何かわかりますか?

 

 それは何かというと、実は脳にあるんです!

 

 脳と部屋との関係性を知り、自宅をスキルアップのパワースポットにしましょう!

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勉強する場所を決めると、やる気スイッチが入る!

 

 脳の習性を知ると、やる気になり、勉強に集中して取り組め、学んだことをしっかり定着させられるようになります。家でのスキルアップを考えるなら、そんな脳の習性を利用した、部屋の使い方と過ごし方を取り入れるのがおすすめですよ。

 脳には、場所と行為をセットで記憶する習性があります。「勉強する場所を決めてしまうと、そこに座るだけで、自然に勉強に取り組めるようになります。

 

 また、勉強したことをしっかりと覚えられる時間の使い方もあります。それは熟睡しているときに記憶は定着します。熟睡の条件は深部体温(内臓の体温)がしっかりと下がることなんです。深部体温の下がり幅が大きいほど記憶は強く定着しますから、1日のうちでもっとも体温が上がる夕方に運動をして、さらに体温を上げ、勉強は寝る直前にするのが効果的です。

 

 脳に良い勉強スペースの作り方を教えます!

 

部屋の中に「勉強しかない席」を確保する

 いつも座る席の正面など、まったく使っていない“死角”の席を見つけ「勉強しかない場所」に設定します。脳が「勉強」と紐づけて記憶し、座っただけで自然に勉強できるようになりますよ。

 

机の上に“関係ないモノ”は置かない

 花ですら「水をあげなくちゃ」と思わせ、勉強以外の事を考えるきっかけになってしまいます。勉強する前に片づけて、関係ないモノを机やテーブルの上から別の場所に移しておきましょう。

 

今、勉強するテキスト1冊を厳選して置く

 その日にやる1冊のテキストを厳選し、それ以外は置かないこと。やる“かも”と何冊も机に置くと、常にどれをやるかを脳に選択させることになり、集中力が低下してしまいます。

 

 

休憩の飲み物は席を移動してから飲む

 

 お茶を飲みながら勉強すると、勉強の場所を、お茶を飲むという行為とも紐づけてしまい、集中力が切れる原因になります。お茶を飲むときは、ソファに移動するなど、場所を変えるようにすると良いでしょう。

 

Q カフェでの勉強は効果ある?

 ⇒同じ環境をキープできるならおすすめ!

 予測可能な音や風景が続く環境が、脳にとっては一番ラクなんです。仕事帰りに同じカフェに寄るなど、環境を一定化できるのなら、カフェでの勉強はおすすめです。キッチンや洗濯機など、やらなければいけない雑事を想起させるものから切り離される点も良いですね!

 

辞書アプリもNG!気が散る代表スマホタブレットは手元に置かない

 

 スマホの辞書アプリを使う人もいますが、辞書アプリを閉じたら、たくさんのアプリ=『できること』が目に飛び込むため、誘惑が非常に多いです。調べる事しかできない辞書の方が、タスクがシンプルになり、脳への無駄な負荷が減りますよ。

 

 

 最後に

 いかがでしたか?みなさんも気が散らないスッキリした空間で勉強に集中してみませんか。筆者の私も、これからさらに資格を取るために上記の方法を試しています。またそれを習慣づけることにより、自然と部屋も片付いて常にキレイな状態をキープできますよ。ぜひお試しあれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貯蓄してますか?お金が勝手にたまるしくみの作り方

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こんにちは。

 

 

 毎月、給料日前には冷蔵庫にあるもので何とかごはんを作ったりしてるし、普段から節約してるのに、なかなか貯金が増えないわ・・・って思ったりしてませんか?

 実はわが家もそれ、困ってるんです。給料日には他の貯金口座へ何%かを手動で預け入れるけど、結局入り用が多い時には使ってしまい一向に貯金が増えない。なんてことが結構発生してます。

 

 本当はストレスなく楽にお金を貯めたい!そのために必要なのは自動的に貯まる&増える仕組み作りなんです。

 

 

 

 

 

貯蓄が必要な理由

 

 今はまだ資金的に問題ないかもしれないのですが、子供の教育資金や結婚資金、老後などのライフイベントの際には意外とまとまったお金が必要になり、また、保険料や税金の増加、物価の上昇など、月々の費用負担が少しずつ大きくなってきています。

よってわが家では、近い将来必要なお金を準備していくためにはただ預貯金で「ためる」だけでじゃなく、少しずつでも他の方法で「ふやす」ことが重要になってきているのではないかと考えています。

 

 

 

 

 

 自動的に貯蓄を増やせる仕組み作りとは

 

 人生100年時代と言われる今、お金を賢く貯める、増やすことは働き方、生き方の選択肢を増やせるということになります。

 長い老後に備えることはもちろん、やりたいことができた時、それを達成するための手段として、まとまったお金が必要になりますよね。毎月コツコツ資産を貯めたり、増やしたりすることが、将来的な幸せへとつながります。

 そのためにやりたいのが、お金が自動的に貯まる仕組みを作ることです!

 例えば給料日に先取り貯蓄し、そのお金は「なかったもの」としてやりくりするのは絶対です。また、金利が低く、預金ではお金が増えない今だからこそ、投資も必要になってきています。

 最近の傾向としては投資信託の積立てがひとつ挙げられますね。これは貯蓄と同じく一度仕組みを作ってしまえば、ほったらかしでOKなので、誰でも簡単にコツコツ投資が可能になります。

 これを長期で積み立てることでリスクを抑えながら、預金よりも大きく増やすことが可能になるメリットがあります。

 

 それでは早速、貯蓄や投資でお金が勝手に貯まる仕組みの作り方をご紹介いたします。

 

 

自分の家計を「見える化」してみよう

 

 まずは、自分の家計を「見える化」することから始めましょう。手取り年収や年間の支出、貯蓄額を把握した上でお金がしっかり貯められているかを確認します。そして貯蓄額が少なければ、支出を見直して無駄な出費を減らし、貯蓄&投資に回せる金額を増やしてみましょう。

 ★手取り年収が分からない人は、「源泉徴収票」をチェックしましょう。収入は「額面」でなく、税金などを差し引いた「手取り額」で把握しなければなりません。年末か1月に勤務先からもらえる「源泉徴収票」を確認すれば、簡単に分かりますよ。

 

生活費・プール口座・貯蓄・投資の4つのポケットをつくる

 

「時間がない」「面倒」という人でも、自動的に貯まる&増える仕組みを作ってしまえば、無理なく貯蓄が続けられますよ!

 具体的には、口座を4つに分けて管理するだけです。次のように作ってみましょう。

 

 ①生活費

 給与振込口座を利用します。食費・家賃・水道・光熱費、携帯電話代、クレジットカードの利用料金引き落としなど、生活費の支出を集約させると、何にいくら使ったか把握しやすいです。

 

 ②プール口座

 帰省や旅行、固定資産税など、その年に使う予定のお金を予算化して取り分けておく口座です。ボーナス時にまとまったお金を入れておくのが良いでしょう。

 

 ③貯蓄

 勤務先の財形貯蓄や、銀行の自動積立定期預金の口座を使い、給料日に自動的に先取り貯蓄できる仕組みを作ります。病気の備えや結婚、住宅購入の頭金などで使うお金を貯めましょう。

 

 ④投資

 貯蓄用口座にある程度お金が貯まったら、証券口座を開いて投資用のポケットを準備しましょう。投資信託の長期の積立がおススメです。

 

月々100円からの少額からの投資信託の積立

 

 投資のポケット=証券口座を開いたら、おすすめは投資信託の積立です。月100円からと少額から始める事ができるんです。そしてコストが安く、低リスクで運用できることも魅力です。投資で得た利益が非課税になるつみたてNISAやiDeCoを利用するのも良いでしょう。

 

 

 貯蓄&投資を続けるコツは

 

 

  赤字家計を改善する

 

 たとえ定期預金で貯まるしくみを作っても、家計が赤字ですと貯蓄を切り崩してしまうことが多く、お金は増えません。わが家では去年からレシートを貯めておき、何にお金を使っているのか確認をするようにしています。そうすることで家計の改善に努めています。なおカードのリボ払いなど負債があれば完済しましょう。

 

 無理のない金額を設定

 貯蓄&投資に回す金額を高めに設定しすぎると、一気に節約モードになりすぎてしまいます。ストレスがたまり、挫折の原因にもなりますので要注意です。なので最初は必ずできる額から挑戦しましょう。お金の使い方を見直しながら、浮かせたお金で少しずつ貯蓄&投資額を増やしていくのが良いです。

 

 投資は少額からスタート

 投信の積立は、長期で運用すればするほど権利効果でお金が増えやすいです。余裕資金がなくても、少額から始めて時間を味方につけましょう。今はまとまったお金がなくても資産運用できる時代です。月3000円程度を投信積立に回すことからはじめてみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成績UPにつながる!子どもの頭がよくなる生活習慣をはじめましょう!

こんにちは。

 

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 みなさんのお宅では、お子さんの睡眠時間どれくらいとれていますか?そして運動ってどのくらいされているでしょうか。

 うちの家では上の子、中学生なのですが塾や毎日の宿題でなかなか睡眠時間を確保できない日が続いたりします。塾がない日には、部活が入っていたり習い事が入っていたりして、忙しい毎日を送ってるんです。

 

 しかし勉強時間を増やしただけで、それだけでは成績が上がらないと私は思っています。体内時計を整えて、元気に毎日暮らすことが、頭が良くなるための秘訣なのだと考えます。そこで今回は、今日から親子で生活のあり方を見直すお話をしていきたいと思います。

 

 

 

 

生活習慣は体内時計のずれにある

  

 体内時計は胎児の頃から形成されていきます。胎児の体内には臓器ごとにばらばらの時計があり、それが母親のコントロールの下、調和を保つようになっていきます。新生児が3時間ごとに寝たり起きたりを繰り返すのは、まだ体の中に全身をコントロールするきちんとした時計がないからです。

 乳幼児期によく寝てくれなかった子や、親の夜更かしに付き合わされていた子など、小さい頃の生活環境によっては、睡眠障害を起こす高リスクの「素質」があるので、特に注意が必要なんです。

 小学生になると、学校時計に適応しなければいけないのですが、きちんとした生活習慣のない子は夜更かしして寝不足になり、午前中はぼーっとしていて昼から元気になる、キレやすくなるなど、問題行動を起こすようになります。

 子供の睡眠時間には大人ほど個人差はないのです。小学生の低学年では9~10時間、高学年でも8~9時間は眠って脳を休ませることが必要です。夜更かしに伴う体内時計のずれは「睡眠負債」を増加させます。

 

 

 

忙しい小中学生に大切な睡眠と運動

 

 現代の日本人の長時間労働は先進国でも特に突出しています。遅くまで仕事に取り組むことが評価につながるという潜在意識が強いのかもしれません。私自身もフルタイム勤務の時代は、残業しないと1人の社員として認められないような環境で働いていました。その時はすでに上の子は保育園に通っていたので、やむなく延長保育の申請をして迎えに行ったらうちの子だけ、というような毎日を過ごしていたのです。

 

 それと同様に学校の運動部は練習時間が長いほど、受験は勉強時間が長いほど「頑張っている」と褒められる傾向にありますよね。ですが、それが直接成果に結びついているのかは別の問題です。

 今の小中学生は大概忙しいです。毎日8時間ほど学校で過ごして帰宅したあと、スイミングやピアノ、習字やそろばんといった習い事の2つ、3つの掛け持ちはめずらしくないです。宿題などの自宅学習も含めると、毎日2~3時間は学校外で学んでいることになります。

 共働きの家庭においては、学童保育代わりに通塾させることもあると思いますが、中学受験を意識して小学校高学年から週に2日以上の塾通いがはじまると、帰宅時間が21時、22時になることも多くなります。帰宅後に食事をしたり、塾の宿題を解いたりすると、深夜までの夜更かしが常態化してしまうことになってしまうんです。うちの上の子もまさにそんな状況で、塾が有無に関わらず深夜に寝ることが常態化しつつあります。子供の頑張りを応援したくはなるんですが、これで本当にいいのでしょうか。自分も今、親として悩んでいます。

 

 

 

頭が良くなるための基本とは

 

 

 結論的には育ち盛りの子供にとって、一番大切なことは、毎日適切な睡眠をとり、適度な運動をして、心身の健やかな成長を保つことにあると思います。

 そのことからも、私は成績UPにつながるためには5つの条件として、運動すること、食べること、寝ること、勉強すること、遊ぶことのバランスが大切だと考えています。

 運動の基本は歩くことです。小学生なら1日5000歩が目安で、学校の行き来と、休み時間に仲間と校庭や体育館で遊ぶことで確保できます。スポーツをする場合は、いろいろな動きをする球技やダンスがおすすめです。

 なお食事面では、できればおかずを3品揃えて朝ごはんをおいしく食べる事が良いと考えます。ヘモグロビン値が低い子どもは夜更かしして朝スッキリ起きられず、朝食が食べられないので排便もなく、午前中体温が上がらないので学習意欲もなく、授業中に居眠りをする負のスパイラルに陥ってしまいます。

 「早寝・早起き・朝ごはん」は頭が良くなるための基本です。昼間にしっかり体を動かして、ぐっすり眠ると筋肉の中で作られたホルモンが作用して、内臓だけでなく、脳も活性化することはご存知でしょうか。

 朝から脳内の血流が良いと学習意欲も湧いてきます。でも勉強はやりすぎないことです。学校以外の勉強は1日2時間程度に抑えてあげましょう。生活を自己管理できるようになれば、集中力も身につき、成績は上がるはずです。

 

  

 さいごに

 

 

 生活習慣を突然変えようとするのは、難しいことのように聞こえますよね。そのようなお父さん・お母さんは、今日から親子で生活のあり方を見直してみましょう。たとえば、毎日の生活時間を記録して週に一度親子で結果を振り返ってみる、というのも貴重なコミュニケーションの時間がとれて楽しいと思います。まずは子どもの率直な気持ちに耳を傾けてあげてください。そうすることで自ずと生活習慣は良い方向へ改善され、成績UPすることの第一歩へつながるはずです。

 

 

 

 

 

夏のヘアロス問題は、「毎日のケア」が大事なんです!

こんにちは。

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 日本列島では、毎日猛暑が続いている現状みなさまはどんなヘアケアをされていますか?私は最近外でのイベントが多く、日焼けに伴う頭皮や毛髪のケアをどうしたら良いのか非常に悩んでおります。

 しかし薄毛や抜け毛は遺伝や加齢と思うのは間違いです。普段のお手入れや仕方が大きく影響しているのです。ヘアロス現象の原因はさまざまありますが、まずは日々のヘアケア習慣を見直すことが先決になります。

 

 今回はそんなヘアロスを防ぐための美髪ケアをご紹介いたします!

 

 

 

 

 

髪ではなく頭皮を洗う「新シャンプー習慣」

 

 シャンプー本来の目的は、髪ではなく、頭皮を洗うことなんです。同時に頭皮をしっかりマッサージすることで血行が促進され、丈夫な髪を育む土台が生まれます。

 

 STEP1. ブラッシング

 まずはシャンプー前に乾いた頭皮をブラッシングすることが大事です。頭皮の皮脂汚れを浮かせることでシャンプーの摩擦が軽減するのです。ブラシの先端を90度に当て、下から上へかき上げるようにブラッシングをしましょう。

 

 STEP2. 予洗い

 ブラッシングで浮かせた皮脂汚れや、髪表面の汚れを予洗いでしっかり落とすことが重要になります。方法としては、髪の根元にシャワーをしっかり当てて、1分間予洗いをすることでシャンプーの泡立ちもアップするので入念にしましょうね。

 

 STEP3. シャンプー

 頭皮に指を密着させながらもみほぐすようにしてください。その際、髪が集中している部分は髪をかき上げながらていねいに洗いましょう。特に耳後ろ、こめかみ、襟足などは時間をかけてシャンプーをします。そして自分に合ったシャンプー選びも重要になってきます。

 

 


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頭皮にも栄養が必要です「育成ケア」

 

 去年に比べて抜け毛が多くなった人は、今すぐ頭皮マッサージを始めましょう。うるおいをしっかり行きわたらせることで、頭皮環境が整うだけでなく、顔もグッと引きあがって一石二鳥ですよ。

 

 STEP1. 頭皮マッサージ

 薄毛の気になる部分は頭皮環境の悪いところなんです。そんな血行不良を起こしている頭皮には、マッサージが有効です。

 シャンプー後や朝のスタイリング前に頭皮用美容液を塗布したら、左右の指をクロスオーバーさせながらマッサージしましょう。生え際も顔と頭皮の境界線を越えて念入りに行います。

 

 STEP2. 育毛剤

 ヘアロスが気になる人は早めの育毛剤ケアが肝心になってきます。育毛剤はシャンプー後の清潔な頭皮に塗布することが原則です。髪の美容液ではありませんので、しっかり頭皮に塗布しましょう。髪をしっかりかき分けて塗布し、指の腹でもみ込むようにして浸透させます。

 

 


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熱ダメージを最小限に抑える「ドライ&ブロー」

 

 

 髪の毛は濡れているときが最もダメージを受けやすい状態になっています。とはいえ、熱ダメージを与えすぎると頭皮が乾燥してターンオーバーが滞り、抜け毛や薄毛の要因になってヘアロスまっしぐらになってしまんです。

 

 STEP1. トリートメント

 ヘアロスの敵である熱から髪を守るためにも、ドライヤーの前にクリームやローションタイプのトリートメントを忘れずに取り入れましょう。髪の内側にうっすらとつけて、手に残った量を表面につけるようにすると、自然で軽やかな仕上がりになります。

 

 STEP2. コーミング

 吸水性のいいタオルでターバンを作り、5分ほどスキンケアなどをしながら放置後、粗めのコームで髪をとかしましょう。抜けかけの髪が取り除けるほか、ドライヤーの「風の通り道」が生まれて乾きが早くなります。

 

 STEP3. ブロー

 髪の中心部や毛先から風を当てると、頭皮を後から乾かすことになりオーバーブローになるため、頭頂部から下へ乾かすのがブローの鉄則になります。なおドライヤーを持つ逆の手で風の通り道を作って乾かせば、ショートはだいたい3分、ロングでも7分でOKです。

 

 

さいごに

 いかがでしたか。私は生まれながらに髪はわりと量が多いんですが、アラサーになった今は少しヘアロスに悩まされています。しかし、上記のポイントを日々取り入れることによって少しずつ改善されてきています。みなさんもぜひ今年の夏はいっしょに美髪をめざしてみませんか。

 

 

 

6月8日は「虫歯予防の日」子供の虫歯を気軽に予防できる方法教えます!

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 こんにちは。

 

 早いものでもう5月も下旬ですね。わが家では、上の子の学校の運動会を先日終えましたが、5月なのに猛暑で気温が30℃超えの暑さでした。生徒も応援する親や家族も、熱中症には要注意だなと感じました。

 

 さてさて、来月からはもう6月です。6月8日は「虫歯予防の日」です。子どもの歯の事って、結構知りたいママさん多いのではないでしょうか。できれば、虫歯を予防したり、キレイな歯並びにしてあげたいですよね。

 今回は、普段から少し気を付ける事から気軽に始められる虫歯予防を親子歯磨き教室で教えてもらいました!ぜひ参考にされてくださいね☆

 

 

 

 

ミネラルウォーターだからOKではありません

 

 近年、ミネラルウォーターがたくさん出回っていますが、フレーバー付きのミネラルウォーターは、天然果汁を使用している事が多いのだそうです。なので、酸性度が高く虫歯のリスクが増えます。子供用の野菜ジュースやフルーツジュースも酸性度が強いので飲ませ過ぎには注意が必要です。

 特にこれからの時期は、水分補給の回数が増えますので、麦茶や緑茶を持ち歩いてたっぷりと飲ませるようにしてあげましょう。

 

おやつは「食事の一つ」である

 

 虫歯になりやすい食べ物とは、

  1. 酸性度が高い
  2. 口に入れている時間が長い
  3. 口の中へ残りやすい

 この3つに当てはまるものが多いと言われています。飴やキャラメルなどは、すべてに当てはまるので、きちんと歯磨きが自分でできる年齢までは極力控えるのが良いでしょう。クッキーやドーナツも外出時などにあげがちですが、歯の間に挟まりやすく長時間お口に残ってしまいます。朝食に便利なコーンフレークも要注意です。やはり、リンゴやバナナ・とうもろこし・ふかし芋などが一番のおすすめです。

 子供にとってのおやつは、栄養を補う「食事の一つ」という事を忘れないようにしましょう。そして歯の健康はもちろん、栄養面でもすぐれたおやつを用意してあげると良いでしょう。

 

 

歯磨きは、回数より時間を大切に

 

 

 毎日3回する!という事を意識するより、1回にしっかり時間をかけて念入りにしてあげるのが重要です。また、歯磨き粉をつけると汚れが落ちやすいですが、泡が多く出るものやミント系のスッキリタイプなどは、磨いてすぐに爽快感が得られるので磨いた気になって終わってしまう事もあります。

 つけすぎに注意し、3分以上は磨くようにしましょう。その際は、歯と歯の間をフロスなどを使って重点的に優しく磨いてあげてくださいね。

 

 

母乳やミルクは1歳前後を目途に卒業させよう

 

 離乳食が始まってもしばらくは、母乳やミルクなどで赤ちゃんは栄養を取ります。しかし、1歳を過ぎ、大人とご飯を共有できるようになってからの、特に夜間の授乳は注意が必要です。歯磨きをしても完全に汚れを取るのは難しいため、ミルクなどを飲むとその残った汚れにミルクが覆いかぶさってしまいます。

 また、夜は唾液の量も減るので虫歯菌が増殖しやすいのです。離乳食の進み具合など個人差はありますが、やはり1歳を目途に卒乳をしてあげるのが良いと思います。

 

 2歳までは前歯の裏が虫歯になりやすい

 

 虫歯になりやすいのは、とにかく歯と歯の間の隙間や歯の裏側です。見えにくいですし、磨きにくいので、汚れも残りやすいんです。でもしっかり習慣づけて歯磨きを根気強く続けて行きましょう。

 わが家では、子供の好きな鏡やキャラクターの鏡を持たせて「お口の中を見ようね」など優しい言葉かけと楽しい雰囲気づくりをするように心がけています。そうすることで、少しでもきれいに磨けるようになっている気がします。

 

 

よく噛ませることで強く丈夫な歯にしましょう

 

 強く丈夫な歯を作れば、虫歯のリスクを低くすることができます。すり潰したものばかり食べさせるのではなく、離乳食期からやわらかく煮たごぼうやアスパラガスなどをカミカミさせて噛む練習をさせましょう。歯が生えていなくても歯茎で噛めれば大丈夫とのことです。ママやパパが見守りながら進めてあげましょう。

 また、足が床につくことで、姿勢が安定します。噛む力がアップするとも言われているのでぜひ実践してみてください。